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ヨーロッパ旅行記 その8

2008.06.08 (Sun)

昨日に引き続き 南仏の村

サン・ポゥル・トロワ・シャトー
Saint Paul Trois Chateax

の午後からね!

先生宅でランチ&休憩のあと、車でショッピングモールに連れて行ってもらいました。
大きなスーパーマーケットが入っています。
買いたいものがたくさん!このスーパーごともって帰りたい!

St. Paul mall 5 St. Paul mall 3 St. Paul mall 1


St. Paul mall 2 St. Paul mall 4 ←チーズもパンもおいしそう!

その後、最近できたらしいホテルの中を見せてもらいました。
まだ閉まっていたけれどプールもありました。素敵~!
St. Paul hotel


ホテル内のレストラン
St. Paul hotel 2


テラス
St. Paul hotel 3


ホテルのフロントの方が気持ちよく案内してくれました。ありがとね~!

ディナーは「L & Lui」(Lはフランス語の彼女という意味のElleとかけてある)というところにしようかと見に行ったけれど残念ながらお休み。
そこは奥さんが花を丁寧に育てていて、お料理にお花が添えられてくる(お料理に使われている?)レストランなのだそうです。また次回行きましょう!

一旦うちに戻り、アペリティフを飲みながらご主人の帰りを待ちました。(←また飲む!)

最近先生は発酵させた飲み物(ケフィアに近い名前だったけど忘れた)を飲んでいてとっても調子がいいのだとか。味見させてもらいましたが、酸味が強くて一度で好きになれる味ではなかったです。息子さんの1人が腸の難しい病気になったのをきっかけに飲み始め、先生にも勧めてくれたんですって。

そのうちにご主人が戻ったので散歩しながらレストランに向かいました。
まだちょっと季節が早かったのですが、この辺はラベンダーがいっぱい咲く場所なんですよ。
St. Paul lavender


15分ほど歩いて丘の上のレストランへ。
St. Paul restaurant 2


レストランの周りのお花がきれい!
St. Paul restaurant 1 St. Paul restaurant 3


レストランの中もいい感じ。
St. Paul restaurant 4


サロン&バーも落ち着きそう
St. Paul restaurant salon


トイレまでマダムのセンスが光っていました。
St. Paul restaurant basins



レストランメニュー
St. Paul restaurant menu


太陽の恵みがぎゅっと詰まった濃い味のプチトマトとオリーブを食べながら選びます。
ワインはこの地元でとれたという赤をいただきました。
St. Paul restaurant 5


コースをいただくほどおなかが空いていなかったので、単品で。

パンもマダムのお手製 おいしいお料理!
お通し アミューズ・ブッシュ(Amuse Bouche)
白身魚&クリーム バジルソース ほんのりクミンの香り 上にのっているのはポテトチップス
St. Paul restaurant 6


白身魚とグリーンピースの野菜ソース
St. paul restaurant 7


フォアグラのテリーヌとフルーツのチャツネ
St. Paul restaurant 8


いちごのタルト 下のタルト生地がサクッサクッ! 甘すぎず、絶品!
St. Paul restaurant 10


チーズ盛り合わせ
St. Paul restaurant 11


ひとつひとつ、とても丁寧に作られているのがわかります。
とってもおいしかった~ハート

食事の間に雷&大雨が!ものすごい稲妻が走っていました。
丘の上の素敵なレストランと稲妻、ほんとにまるで映画のシーンみたいでした。
しばらく小降りになるのを待っている間、マダムとお話しできましたよ~♪

あ~、短かったけれど、やっぱりこの村に来てよかった!先生ご夫妻ありがとう!
次の朝はパリに戻ります。


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テーマ : 海外旅行記 - ジャンル : 海外情報

09:59  |  ヨーロッパ旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(22)
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